This event celebrates the release of the modular synth compilation Ephemeral & Fleeting – Modular Music of Japan - released by ato.archives.
If you're interested in electronic music, experimental music, ambient, drone, or modular synthesizers, you'll definitely enjoy this event!
https://atoarchives.bandcamp.com/album/ephemeral-fleeting-modular-music-of-japan
Ticket:
https://ephemeral2026.peatix.com
(限定30枚の販売 limited to 30 tickets)
Artists :
HATAKEN
Jun H.
Kenichi Takagi
Straytone
tatata5
Yu Ogu
Yumi Iwaki
Place:
Black Bird Eatery
東京都渋谷区笹塚2-13-13 (Sasazuka 2-13-13, Shibuya-ku, Tokyo,Japan)
Explanation/説明 :
アーカイブ・レーベルato.archivesは2023年に設立され、以来、実験音楽や伝統音楽を中心にリリースを重ねてきました。2026年4月、Yumi Iwakiをキュレーターに迎え、日本を拠点に活躍するモジュラーシンセサイザーアーティスト10組が参加するコンピレーション「Ephemeral & Fleeting – Modular Music of Japan」をリリースしました。本イベントは、この作品のリリースを記念したものとなります。
Founded in 2023, ato.archives is an archive and a label that has since released a wide range of works focused on experimental,traditional music and so on.In April 2026, the label released Ephemeral & Fleeting – Modular Music of Japan, a compilation curated by Yumi Iwaki and featuring ten modular synthesizer artists active across Japan.
This event celebrates the release of the compilation and will feature a total of seven artists.
General admission tickets are limited to 30 and will be available on a first-come, first-served basis.
HATAKEN
モジュラーシンセサイザー奏者·エレクトロニックミュージックプロデューサー。90年代から世界各地でライヴ活動、Greg HunterとのWåveshåperや“SUGIZO x HATAKEN“のライブ、アルバムでも注目される。2013年より「Tokyo Festival of Modular」を主催し、モジュラーシンセの普及に尽力。2024、2026欧州ソロツアー、2025アジアソロツアー、Fuji Rock Festival、FoM in EXPO’25、FoM、Modular Commune, Obfなどに出演。Modular Friendly主催。
JUN H. (80KIDZ / P4L MODULAR)
07年より80KIDZのメンバーとして活動を開始。以後コンスタントに作品をリリースしている。ダンスミュージックに重点を置いたモジュラーシンセ·コレクティブ『Patching for life』のメンバーとしても活動。2020年には自身のブランド『P4L MODULAR』を設立し設計/デザイン、製作の全てを行っている。近年は西海岸シンセシスのテイストを取り入れることや生楽器と電子楽器を組み合わせることにも挑戦している。
Kenichi Takagi
モジュラーシンセサイザー奏者。国立音楽大学卒。在学中より音楽活動を開始する。Tokyo Black Starのメンバーとして活動し、Innervisions、World Famous、Rowtag Recordingsなどから作品をリリース。現在は、東京・三軒茶屋のSpace Orbitで開催されているモジュラーシンセサイザーイベント「Modular Cafe」に出演中。モジュラーシンセサイザーとさまざまな機材を組み合わせた演奏・制作に取り組んでいる。
Straytone
古典的な電子音楽を参照点とし、アナログ/デジタルシンセサイザーで音同士の干渉やフィードバック、音響心理的な現象を利用した特徴的なテクスチャのサウンドの作成とその時間的変化を探求している。ライブでは主にプリミティブな電子音を生成的に鳴らすモジュラーシンセサイザー(Serge/Eurorack)のシステムの操作とその動的な再構築を行う。
tatata5
青を基調としたサウンドアーティスト。独自のミックスバランス感覚を持ち、繊細に音を重ねて、絵を描いていくような演奏表現が特徴。drone/ambient/noiseを融合させた楽曲が多い。「Tokyo Festival of Modular」「Modular Seoul」等、数多くのライブに出演。その他、師弟モジュラーシンセユニット『MizutaMa』のライブ活動、舞踏ワークショップでの即興演奏、映像コラボユニット『邪邪邪六』にてインスタレーション、怪談イベントのBGM演奏、演劇&ダンスとのセッションなど、活動は多岐に渡る。
Yu Ogu
2013年~ベルリンでの音楽生活を経て帰国後ソロでの活動を開始。風景や空気感などの空間を想起させる音作りをコンセプトに、これまでもスキンケアブランドAesopの新作ローンチイベントやドキュメンタリー映像などいくつかのBGMを手掛ける。
Yumi Iwaki
Yumi Iwakiは東京を拠点に活動する電子音楽家/サウンドアーティスト。想像上の風景を漂うような没入感のあるサウンドスケープを描き出す作品で知られる。モジュラーシンセサイザーとの出会いをきっかけに、声、アコースティック楽器、日常のフィールドレコーディング、電子音を有機的に織り交ぜ、それらが溶け合うような質感を軸に制作を行っている。2019年以降、Muzan EditionsやKankyō Records等の重要レーベルからソロ作品、コラボレーション作品、コンピレーション参加などの形で作品を多数発表。