Masayoshi Fujita Inoyama Land, パラグナ・グループ, Ayami Suzuki + 多田正美, Tatsuro Murakami Organic Drone Society

日時:
2026 / 05 / 10 (日)
ライブハウス:
ADRIFT - Shimokitazawa
カテゴリ:
Experimental, Festival, Ambient
開場:
15:00
開演:
15:00
前売料金:
7,000
当日料金:
8,000
チケット:
https://miminoimi20260510.peatix.com/
ウェブサイト:
https://www.miminoimi.me/2026day7
作成:
ngtkntr
Masayoshi Fujita Inoyama Land, パラグナ・グループ, Ayami Suzuki + 多田正美, Tatsuro Murakami Organic Drone Society

説明

MIMINOIMI – Ambient / Week – 2026
“Attention In Motionアテンションのただよい” DAY7(5/10)

OPEN,START15:00 / CLOSE21:30

ADRIFT & reload ENTRANCE HALL(下北沢)

<下北沢ADRIFT >
15:00 Organic Drone Society
15:45 Ayami Suzuki+多田正美
16:45 Tatsuro Murakami (band set)
18:00 パラグナ・グループ
19:15 Inoyamaland
20:30 Masayoshi Fujita

<Artist>
Masayoshi Fujita
ヴィブラフォン、マリンバ奏者、作曲家。 伝統的な演奏スタイルやテクニック、作曲法にとらわれることなく、唯一無二の音と楽器の新たな可能性を追求する。ロンドンのレーベル、イレースト・テープス・レコーズに所属し、これまで11枚のアルバムをリリース。ヨーロッパをはじめ世界各国のコンサートやフェスティバルに出演するほか、映画など様々な映像作品への楽曲提供も手がけている。

しばしば映像的と評される彼の音楽は、霧の深遠さと静けさ、荘厳な山々などからインスピレーションを受け、独特の雰囲気と世界観を映し出す。最新作『Migratory』では、アメリカの詩人でミュージシャンのMoor Motherや、レーベルメイトのヴォーカリスト、ハチス・ノイトをゲストに迎え、マリンバやヴィブラフォンを中心にシンセサイザーなども織り交ぜ、アコースティックとエレクトロニックの狭間で独自のアンビエント世界をさらに深化させている。
ドイツのエレクトロニック・ミュージックの重鎮Jan Jelinek(ヤン・イェリネック)とも継続的にコラボレーション作品を発表し、高い評価を得ている。また、別名義のel fogとして、様々な実験的アプローチを用いながら、アコースティックとエレクトロニック、アナログとデジタルの狭間で、ヴィブラフォンとエレクトロニック・ミュージックの融合を試みている。
13年間過ごしたドイツ・ベルリンから兵庫県北部の山村へ移住。山の上の集落にスタジオを構え、その雄大な自然からインスピレーションを受けながら、新たな音を世界に向けて発信している。
2024年、アメリカ・ニューヨークのトライベッカ映画祭受賞監督ソー・ヨン・シェリー・ヨーによる映画『スモーキング・タイガース』の音楽を担当。Korogi社エンドースメントアーティスト。

 
Inoyamaland
1982年、山下康と井上誠はヒカシューの活動と並行してシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドをスタートし、1983年に細野晴臣プロデュースにより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。その後各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年に2ndアルバム『INOYAMALAND』、1998年に3rdアルバム『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。

21世紀に入り、1stアルバムをはじめとする各アイテムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、世界的な再評価が高まる。
中でも『DANZINDAN-POJIDON』は、オリジナルテープを最新技術で再ミックスダウン、マスタリング、ジャケットもオリジナルの別カットのポジを使用し、新たな仕様にした事が評価された。
近年はアンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行いながら、本格的に海外展開も開始し、『DANZINDAN-POJIDON』をスイスのWRWTFWWから、1st以外のアルバムから選曲した2枚組コンピレーションLPアルバム『Commissions:1977-2000』をアメリカのEmpire of Signsよりリリース、2019年にはアメリカのLight in The Atticが制作した、80年代の日本の環境音楽・アンビエントを選曲したコンピレーションアルバム『環境音楽 Kankyō Ongaku』にYMO、細野晴臣、芦川聡、吉村弘、久石譲、インテリア、日向敏文等と並び選曲され、グラミー賞のヒストリカル部門にノミネートされるなど、更に世界的な脚光を浴びた。

2020年、22年振りとなる完全新作による4thアルバム『SWIVA』、2021年に5thアルバム『Trans Kunang』、2023年には6thアルバム『Revisited』をリリース。

また、クラブミュージックの世界的ストリーミング番組、DOMMUNE、BOILER ROOMや、国際的に芸術文化活動を展開しているMUTEK、OFF-TONE、FRUE、FFKTといったフェスティバルなどにも頻繁に出演、2025年にはかつてのプロデューサー細野晴臣の孫であるYutaのバンドCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINとの共演、初となる海外公演をロンドンで行い、二日間のチケットは即ソールドアウトするなど、現役で活発な活動を行っている。

パラグナグループ
1985年結成。インドネシア・スンダ(西ジャワ)音楽のグループとして、東京を拠点にガムラン・ドゥグン、トゥンバン・スンダの演奏活動を行っている。スンダの音楽家との共演も多く、インドネシアのガムラン・フェスティバルにも多数参加。古典曲の他、ルー・ハリソンや藤枝守作曲の現代作品も精力的に演奏し、幅広い活動を展開している。CD「ガムラン曼荼羅/藤枝守」(MAM-0003) をMilestone Art Worksより発売中。YouTube「Paragunaチャンネル」を開設し、随時配信中。paraguna.com

今回は藤枝守作曲「ガムラン曼荼羅1」を演奏する予定。

 
Ayami Suzuki
東京を拠点に活動するミュージシャン、アーティスト、即興演奏家。ソングライティングと即興を掛け合わせ、フォークの影響を取り入れたアンビエントの制作を中心に行う。アイルランドと英国での数年間の留学を経て2019年に東京に戻って以来、ソロアーティストやコラボレーターとして精力的に活動している。Longform Editions、Lontano Series、Healing Sound Propagandist、Ftarri、Cosima Pitzからの最近のリリースは、ボーカルアンビエントへの特異なアプローチを示しており、幽玄なボーカルを環境音と融合させ、形のなさ、没入感、広がりを同時に感じさせる方法をとっている。
 
 
多田正美
1953年神奈川県生まれ。1973年昭和音楽短大作曲科卒業。1974年即興グループ「GAP」を結成。1975年美学校・小杉武久音楽教場に参加~76年。1977年カタカタ音楽教場を開校。1980年小さな芸術家達の家を開校~85年。1994年より自身のソロ・パフォーマンスをサウンド・エンカウンターと呼称する。「素材(石、竹、木の枝、おはじきなど)」を直に擦り合わせたり打ち合わせたりして生まれる生音に満たされた演奏は圧巻。その生音にさらに映像や増幅器を使って多重な空間を実験している。1999年 文化庁在外芸術家研修員としてオランダに滞在。2006年日本ネパール国交樹立50周年記念事業「Art-Full Nepal」(カトマンズ)。ほかに秦野、オランダ、ネパールで撮った写真作品も発表している。
 
Tatsuro Murakami (band set)
ギタリスト、作曲家。高校卒業後に音楽修行のためブラジルへ渡り、日本人として初めてサンパウロ州立タトゥイ音楽院ショーロ科を7弦クラシックギター専攻で卒業。現地で作曲家Gui Amabis氏のスタジオにて映画音楽等を学びながら、自身の音楽制作を始める。現在までに5枚のアルバムを海外レーベルよりリリース。日本の歴史的実験音楽グループ”タージ・マハル旅行団”の後継バンド”STONE MUSIC"ではギタリストを務める。2025年に新作LP ”Mita Koyama-cho”をLPリリース。USレーベルMystery Circlesの日本支部代表、Kankyo Productionでは音楽ディレクターを担当し、2026年4月にはDublab.jpにてブラジル音楽番組”Vivo Sonhando"を開始するなど、プロデューサーとしても活動を広げる。今回の出演はギター、サックス、ベース、ドラムを迎える特別カルテット編成で、アンビエント〜ジャズ〜ラウンジスタイルの新曲やブラジル古典のアレンジ、2025年話題作となった「Mita Koyama-cho」の曲を披露予定。
 
 
Organic Drone Society
MIMINOIMIを母体として結成されたドローン・即興集団。シンセガジェットやアコースティック楽器を用い、ドローンという共通言語を用いたコミュニケーション・パフォーマンスを行う。


ライブハウス

場所:
ADRIFT
住所 (英語):
3-9-23 Kitazawa, Setagayaku, Tokyo
エリア:
Shimokitazawa
国:
Japan
住所 (日本語):
東京都世⽥⾕区北沢3-9-23
地図リンク:
https://www.google.co.jp/maps/place/ADRIFT/@35.663698,139.6703847,19.15z/data=!4
最寄り駅:
Shimokitazawa

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