<SNAC パフォーマンス・シリーズ 2015 vol.3>
『ミニスキュル・シングス』
http://snac.in/?p=4138
この度の催しの為、会場のSNACでは以下の演出をします。
・出演の伊東篤宏、久下惠生、MC.sirafuは演奏をします
・SNACは住宅街に隣していることもあり、「小さめの音しか出せない」ことにします
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『ミニスキュル・シングス』
(※定員35名限定)
出演:伊東篤宏、久下惠生、MC.sirafu
企画:土屋光(HEADZ、SNAC)
主催:吾妻橋ダンスクロッシング実行委員会
助成:公益財団法人セゾン文化財団、アーツカウンシル東京 (公益財団法人東京都歴史文化財団)
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出演者プロフィール:
伊東篤宏
1965年生まれ。美術家、OPTRONプレーヤー。
90年代より蛍光灯を素材としたインスタレーションを制作。
98年に蛍光灯の放電ノイズを拾って出力する「音具」、OPTRON を制作、命名。展覧会会場などでライヴを開始する。2000年以降、国内外の展覧会(個展、グループ展等)、音楽フェスティバルなどからの招集を受け、世界各国で展示とライヴ・パフォーマンスをおこなっている。
当初、遠隔操作で独立したオブジェクト・スタイルだったOPTRON も数々の改良を重ね、2005年より現在の手持ちの形態となり、所謂サウンドアート的展開からロック〜ジャズ〜クラブミュージックまで、音の大小や空間の規模を問わないそのパフォーマンスで、様々なタイプのサウンド・パフォーマー達やダンサーとの共演、コラボレーションも多数おこなっている。
ここ数年はカールステン・ニコライらの「diamond version」へのゲスト参加や HIP HOPレーベル「BLACK SMOKER records」からのCDリリース等、ジャンルや音楽スタイルの枠を飛び越えた さらなる幅広い展開を見せている。