12月のアニエスベー le Kiosqueは前回に引き続きキュレーターにPetit Kokoroを迎えます。今年最後のショーには、去年1stアルバムをリリースしたCRYSTALが登場!かの有名なフレンチエレクトロポップバンドJusticeのGaspard AugeとSurkinに発掘され、フランスのレーベルInstitubesからデビューした3人組の彼らは、KRAFTWERKやYMOの雰囲気を醸し出しつつ、現代でも聴きやすいPOP感が残ったエレクトロニックミュージックを奏でます。東京のエレクトロニックミュージシャンを知る上で欠かせない存在です。
当日はアニエスベー銀座Rue du Jour店限定のバッグがあたる毎回好評の抽選会も開催!
JusticeのGaspard AugeとSurkinに発掘され、フランスのレーベルInstitubesよりデビューしたシンセサイザーバンド。70年代後半から80年代のニューウェーブ、インダストリアル、テクノ、エレポップ、ゲームミュージックに影響を受けたサウンドで注目される。2013年にはSound Pellegrinoより、レーベル主宰のTeki Latexをゲストに迎えたタイトル曲を含むEP "GET IT" を発表。よりクラブ志向のサウンドに進化を遂げ、EP収録曲の "Telephonic" はJuno Downloadの2013年度Electro部門のスタッフピックに選出された。ライブでは、MVを手掛ける映像作家の佐藤晋哉による映像が全編にフィーチャーされ、観客を引きずり込む独特の世界観を展開。2015年末、flauよりリリースされたファーストアルバム『Crystal Station 64』は、Jean Michel Jarre、Talking Heads、Art Of Noise、Telexなどへの捩じれたオマージュが早送りで散りばめられたようなオールドスクール・エレクトロ/シンセポップの秀作となっている。
プティ・ココロは日本と海外を繋ぐ音楽プロジェクトで、企画からコンサルティングまでを担うインディペンデント・プロダクションである。代表のエドゥアール・ロズは2008年に音楽の世界で働き始め、Pias France、Pias Recordings、Domino Records等のレコード会社やレーベルを経て、Contemporary Art Space Le Générateurやブッキング/プロダクション/出版の分野では3D Familyで活躍してきた。
また、日本におけるフレンチミュージックの普及に努め、フランス政府の協力により数々のプロジェクトを行った。
ロズは「heiasun」を共同創設し、Baleapop、Shellac、Festival d'Île de Franceなどの企画、イベント制作に参加。さらにはフランスのノイズロックバンドのメンバー(Feu Machin)としての顔も持ち、野宮真貴、Dudu Tsuda, Angela Bermuda from Fabulous Diamond等とはソロでの活動にて共演した。