Gofish『燐光』|popo『azemichi』アルバム・リリース・パーティー
出演:Gofishトリオ(テライショウタ+稲田誠+黒田誠二郎)、popo、アキツユコ
飲食:喫茶ゆすらご
展示・出店:ユニス・ルック(Slow Editions)
音響:片岡敬
予約:スウィート・ドリームス・プレス(info.sweetdreams@gmail.com)
*お名前、ご連絡先、枚数を上記アドレスまで送信ください。当日、ご予約料金にてご入場いただけます。
企画・制作:スウィート・ドリームス・プレス
協力:compare notes
Gofish(ゴーフィッシュ):名古屋を拠点に活動するテライショウタのソロ・プロジェクト。コントラバスに
稲田誠(BRAZIL、
DODDODOバンドほか)、チェロに黒田誠二郎(
ゆすらご、ex 細胞文学)を加えたトリオとしても活動。Gofish名義では今までに4枚のアルバムを発表しているが、サード・アルバム『
とてもいいこと』以降、2018年1月にリリースする通算5枚めのニュー・アルバム『
燐光』を含めて、この3人のアンサンブルを中心とした作品を発表している。2015年には
柴田聡子との共作「
Gofishトリオと柴田聡子」をリリース。以降、コンスタントにライブ活動を続けている。彼はまた結成から20 年を超えた日本屈指のハードコア・バンド、
NICE VIEWのボーカル&ギターとしても知られ、ネス湖というミステリアスなグループの一員でもある。
『燐光』
(Sweet Dreams Press)
ツイッター
popo(ポポ):live! laugh!はじめ、1999年にリコ・ロドリゲスのツアー・バンドを務めたhikingsやかきつばた、最近では泊の武村篤彦とモダンDJ特選集なる甘く切ないDJユニットとしても活動をする山本信記(トランペット、シンセサイザー)。大博士、PIG FAT PIGSやA SEH ONE TONES、ふちがみとふなとの渕上純子とのクレイジーポキュでの活動や、陶芸作家としての顔も知られる喜多村朋太(オルガン)。さらに、即興演奏を軸とした独自のソロ活動や宇波拓率いるHOSE等国内外さまざまな演奏家とのセッションを重ね、アキビンオオケストラを主宰する江崎將史(トランペット、リコーダー)の3人によるミニマルでエキゾチックなチェンバー・ロックステディ・バンド。2017年12月にサード・アルバム『azemichi』をリリースし、その徹底した余白の美しさを際立たせている。
『azemichi』
(Compare Notes)
アキツユコ(Aki Tsuyuko): 1998年のデビュー以来、
ジム・オルークが主宰するレーベル、モイカイ(Moikai)や米シカゴの
スリル・ジョッキー、国内では
竹村延和が運営するチャイルディスクから数々の作品を発表した音楽家。
ゑでぃまぁこんのふたり+
松井一平(
TEASI、
BREAKfAST)とのバンド、わすれろ草の一員としても2012年にアルバム『
みみくりげ』をリリースし、その他、ハリソン・アトキンス監督の映画『
Lace Crater』への楽曲提供など、多くの映像作品で音楽を手がけている。最新作は2016年に自主制作でリリースした『Empty Talk』(アナログ盤は円盤より)、同年より東京・高円寺の
円盤で定例演奏会「アキツユコの部屋」を始め、電子オルガンやピアノを中心に、遠い記憶の向こうに漂う幻想的なノスタルジアをみずみずしい歌声と演奏に浮かばせている。
『Empty Talk』
(Self-released / 円盤)